2012年4月15日日曜日

神社おそうじ隊、番外編3 出雲見参!

2012年04月15日 | 神社おそうじ隊、見参!

行って参りました 神社おそうじ隊、出雲見参
今回は隊長以下、ご当地隊のお二人あわせ、10名での出雲見参となりました


まず最初にご挨拶させていただいたのは機上からの富士山頂参拝
今回の旅の清清しさを予感させる白い頂が美しく
              
              
出雲縁結び空港にて神社おそうじ隊員、全員集合
いよいよ出雲ワクワクの旅がスタートです
今回の出雲見参 最初のご挨拶地は、
日本初之宮 といわれる 須我神社
【御祭神】 須佐之男命・稲田比売命・清之湯山主三名狭漏彦八島野命
諏訪大社の分霊の武御名方命を配祀
              
まずは隊長より、これから全員で何度となく繰り返すことになるシンプルな所作のレクチャーから
              
              
        
奥社磐座          
                    
              
そして次の神社に向かう途中、今日がご当地地酒の初蔵出し日、それが飲めるという情報をゲットし、道の駅に着くなり真っ先に試飲コーナーに到着していたのは隊長
              
              
              
              前傾姿勢
今日のみ販売という大吟醸を迷わずゲットしてました そしてお酒のための保冷剤も当然
そして次の目的地、金屋子神社に向かう途中、空にかかる虹の日輪を見つけたのも隊長でした
              

2012年2月21日火曜日

錬達叡々: 神社おそうじ隊、相模国一ノ宮見参!

2012.2.21 「神社おそうじ隊 見参! ~相模國一之宮~」 

2012-06-09 | 神社おそうじ隊・相模ノ國編

2011年2月より始まったレギュラーの「神社おそうじ隊」
2012年現在まで、神奈川県内の知られざる神社を中心に「おそうじ」させていただいてきました

「知られざる神社」と書きましたが特に狙ってそうしているのではありません。
その回ごとに御縁いただいた神社が結果としてそうであったというだけのこと。

とはいえ、その御縁いただいた神社の鳥居をくぐるその度に、「ああ、今回はやはりココだったんだ」という気持ちが自然に湧き出てくるのですから、やはりその御縁たるや…



さて、この2012年。
どのような年になるのか…というよりは、どのような年であってもいまここに生きていることに変わりはなく、であるなら、一度はその地域の一之宮に「おそうじ隊」としてご挨拶を…ということで、参拝させていただきました

相模國一之宮・國幣中社 寒川神社



こちらが、今回の「おそうじ隊」の目的地でした





今回は、私と副長、そして隊員はO隊員とT隊員の2名。




さて、寺院などでよく「総本山」などといいますね。
神社には現在はそういう「格付け」という制度は(オモテムキは…ボソッ)ありませんが、かつては天社(あまつやしろ)・国社(くにつやしろ)があり、律令制の時代には官幣社・国幣社の二種類があり、それぞれに大小があった、そうです。
明治時代に定められ、昭和二十一年に廃止された神社規則によって、いまは「旧社格」と呼ばれています…何となく聞いたり見たりしたことあるのではないでしょうか?

官幣大・中・小社は神祇官(古くは中臣氏・忌部氏が「カンヅカサ」として任じられ、天武天皇の時代に神祇官となる)の所管、国幣大・中・小社は地方官の所管とされ、それ以外を諸社といいます。
また、国家的な功労が認められた人物を祭神とする場合などの別格官幣社という制度(?)も設立されています。

このほか、郷社、村社などさまざまありますが…まあ一応、「格付け」についてはこのくらいの知識があれば十分ではないでしょうか
こういった「格付け」は、現在でも根強く反映されていますね。
このあたりは、またいづれの機会に…。





現在、寒川神社の御祭神は

寒川比古命 と寒川比女命 であり、寒川大明神と奉称されています。
しかしこの祭神名も明治以降に決定されたようであり、またこれは寒川神社特有ではなく、古代より変わることなく一定した名称ではない神社は多々あります。
このあたり、日本の神社信仰特有の現象とも、いえるでしょうか。。。



引き続いて、大山阿夫利(おおやまあぶり)神社

車での移動中、やはりというか、混迷を極め

その途中で 白鬚神社



に引き寄せられつつ、何とか大山に。

まずは、豆腐料理で腹ごしらえ





そして、ケーブルカーでエッチラオッチラ運んでいただき…




到着。







御祭神は、

大山祗大神(おおやまつみのおおかみ)、大雷神(おおいかずちのかみ)、高龗神(たかおかみのかみ)
大山山頂に立つ本社に祀られています。
しかし、今回は「下社」のみ。
訪れたことのある方ならば、その理由も意味もおわかりになるでしょうけれど、まあカンタンではありません。。。

拝殿地下のご神水もゲットし、向かうは…

関東三十六不動霊場・一番札所 雨降山 大山寺


古代より霊山として崇められ、山頂に水のしたっている霊木のあることから「雨降山」との別名のある、ここ大山。
奇しくも、4月に御縁いただいた鳥取の大山(だいせん)と同じ文字を使っているという…。

「神社おそうじ隊」なれど、「寺」に行ったらいけないとは、どこにも決めておりませぬゆえ
イソイソと喜び勇んで、足を向けました







奈良東大寺の別当良弁僧正が開基し、聖武天皇の勅願寺となった古刹だそうです。
京都大覚寺の別院で、「大山のお不動さん」と呼ばれ、関東三大不動のひとつに数えられているとのこと。



秋には紅葉が美しいであろう山の景色を眺めつつ下山。。



T隊員曰く、

「熊野歩いた時より今日はキツかった」

との感想をいただきました
(ちなみにT隊員、私と同じ誕生日

けっこうな山道と、けっこうな参拝ロード。
今回御参加いただいた御二方、本当にお疲れさまでした

そして副長。
いつもながら、感謝しております



次回の「神社おそうじ隊」は…ようやく引き寄せられました

鎌倉です
6月14日、八雲神社からのスタート
やはりスサノオノミコト…

2012年1月25日水曜日

錬達叡々: 神社おそうじ隊、皇居見参!

2012.1.25 神社おそうじ隊 皇居見参!!

2012-02-04 | チーム神道

皇居参観。

こうした催しを企画すると、いろいろイデオロギー云々を問われることも、まあ
ないではないでしょうけれど。

はっきりいって、
そういう一切とは関係なく…
いまこの時、この時代の、この年の始めに、参観させていただこう…
ただ、それだけ。

それに、
何のかんのいっても、
あの内側の様子というもの。
興味はある、のではないでしょう、か



…ということで、副長に申し込みをしていただき、行ってきました


朝、指定された場所にて待ち合わせ。
総勢7名の、おそうじ隊見参!


そのほか大勢の申し込みされた方々とともに、お正月の一般参賀で入れる範囲を巡る、
というのが、参観の主な内容。
周辺には、たくさんの職員の方々や警護の方々が散見されるも、総体的にはずいぶんと
ゆる~い感じでの庭園散策、でした。



古木そこかしこ、かつての自然が可能な限り残されており、なぜココなのか、を
肌で感じることのできた、今年最初の「神社おそうじ隊」、でした


そして、終わったあとは、八重洲口まで歩いて全員で南インド料理を
思いのほか美味しく、歩いた甲斐もありました。。。

さらに、私の都合で、京都のイノダ珈琲の東京店へ
私はここでもガッツリいただき、ホクホク


ともあれ…

私個人は、皇居内にある、といわれる『宮中三殿』および『神嘉殿』を拝することが
もしかしたら遠くからでも…と、いう思いもないではなかったけれど、それはやはり…
甘過ぎました

参観中、私たちはずっと最後尾にいたのですが、そこでしんがりを任されていた職員の方に、
その方向を聞き、ひっそりと拝させていただきました。

天皇陛下の数あるお務めのなかで、何が最も重要なのか?
それは、宮中における祭祀だと、いわれています。
そして、その祭祀のほとんどは、この『宮中三殿』および『神嘉殿』にて執り行われていると
いうこと。
こういうことは、意外と知らされていないもの、ですね。。。


ともあれ…

本年最初の「神社おそうじ隊」は、特別編の皇居参観
そして、レギュラーの方は…

今月(2月)21日、相模一之宮・寒川神社です。

集合場所 : 基本JR相模線「宮山」駅10時集合
           人数によっては車で行く場合もございますのでまずはご一報を。
見参予定場所 : 寒川神社・雨降大山寺(こちらは状況次第)ほか

そして、

4月にはいよいよ、番外編・出雲見参第二弾!!です。

期日は、2012年4月15・16・17日(日・月・火)

出雲に関しては、近々記事を書かせていただきます

ただ、行けばわかりますが、あれほど日本の「カミ」を身近に感じられるところも、
そうそうないのではないかと、個人的には、思っています。



では、またその時に…。