2011.9.13~14 「神社おそうじ隊 見参! 番外編~出雲~」 その一
出雲大社の上空。
満天の蒼空。
そこに、この空間を象徴するかのような、覇気に満ちた雲龍。
四月の「伊勢」に引き続き、今回もまた、そこにあるすべてに歓迎された、「サイコ~」な参拝ロードとなりました
飛行機から降り立ったその瞬間から、何かが違う…。
それは、もちろんイヤな感触ではないのだけれど、しかし違う…。
その感覚に内心ワクワクしながら、まずは全員が合流する予定地、「島根県立古代出雲歴史博物館」へ。
わたくし個人的に、こちらで常設展示されているあるモノを拝観したく。。。
それはこちら。
千木(神社の屋根の両端で交叉している部材)までの高さが48メートルという空中神殿は、
この発掘によってもはや単なる「伝説」ではないのです。
平安時代、「雲太、和二、京三」という言葉にみられるように、大和の大仏殿や平安京の大極殿よりも大きく、
当時最大の建造物であった…と語られていたとのこと。
実際近接すると、圧巻というしかないような、迫力に満ちています。
また、その本殿の模型や
加茂岩倉遺跡出土の銅鐸。
などなど、盛りだくさん
また、特別展として中国地方の観音霊場の仏像なども展示されていて、そこでお目見えできました
薬師如来像や不動明王像、大日如来像そのほかにの素晴らしさに、しばし感動に包まれ…
…と、ゆっくりしているワケにもいかず
今回、隊員として御参加いただいた皆様は、わたくし以外全員女性の七名
「伊勢」でも御参加いただいたのはAさん、Iさん。
同じ飛行機で出雲入りさせていただいたKoさん、Kaさん。
広島よりマイカーにて御参加いただいたKuさん。
ここ出雲を地元とする、お導きのサルタヒコオオミカミ役をいただいたFさんとTさん。
勢揃いした今回の「おそうじ隊」
それぞれの御姿を拝見して、エキサイティングでパワフルな「おそうじ」になるなと、実は密かに
直感したのでした…。。。
さて、ここからが本格的な『神社おそうじ隊』。
その前に、オススメされた「出雲そば」のお店で腹ごしらえ…。
「割子そば」。
甘めのだし汁を「の」の字に書いて…美味しかったです。
なんだか、すっきりリフレッシュ
またご縁があったときに、申し込みしますので、よろしくお願いします。
はい
おかげさまでいろいろありつつも、楽しい道行きでしたね
また、参拝ご一緒できましたらありがたく